カムカムってなんだろう?

Q&Aで回答します Q.6~Q.10

カムカムは、地球上でわかっているすべての植物の中で、ビタミンCが最も多く含まれており、美容と健康にとって大変注目されています。ビタミンCはレモンの60倍以上、ポリフェノールもたっぷり含んでいるカムカムを勉強していただければ幸いです。

  • Q.6
  • カムカムの栽培ってどんな方法でするのでしょうか?
  • A.6
  • カムカムは定植して3年目からぼちぼち収穫ができます。それまで農家が生活するために畝(うね)の間に陸稲、豆、トウモロコシ、ウコン、コショウ、ドラゴンフルーツなどを間作栽培します。
    ウコンは自家用として生をすりつぶしカレーを作ったり、その他料理に使われます。
    ウコンの力ってTVでよく耳にしますが、とてもいいものですがカムカムと比べれば、どちらに力があるか歴然としています。カムカムは世界一のビタミンCだ けでなく、ポリフェノールも赤ワインの10倍を越えるなどそれは凄いものです。農家は楽しみにしてカムカムを育てています。
    カムカムのパワーはウコンどころではありませんが、カムカムはすぐに収穫できないので、農家はカムカムの木と木の間に、すぐにできる作物を栽培し現金収入にします。(間作と言います)
豆との間作
カムカムと胡椒(こしょう)の間作(かんさく)
カムカムとドラゴンフルーツ
カムカムとの間作でできたドラゴンフルーツ
  • Q.7
  • カムカムっていつ収穫できるのですか?
  • A.7
  • 地域によって異なりますが、開花時期は9月~10月で収穫時期は12月~2月です。 また、地域によって開花時期が9月~10月と3月~4月にも開花して、収穫が2回あります。
開花と蕾
開花拡大
未熟果
完熟の少し前
  • Q.8
  • カムカムはペルー以外の国でも栽培されているのですか?
  • A.8
  • 栽培した最初の国はペルー共和国ですが、ブラジルでも1996年頃から栽培が始まりました。コショウの生産地ではコショウの価格の下落によりカムカムは、コショウに替わる作物として注目されています。弊社は栽培農家のため支援しています。
  • Q.9
  • カムカムの原木や果実は日本で見ることはできませんか?
  • A.9
  • カムカムはペルーの宝であり、このカムカムには大きな農事業と経済政策があることから現在のところ、果実そのものの輸出入は禁止されています。日本に輸入 できるのは現地工場で果皮と種子を取り除いた果汁(パルプ)、そしてこの果汁から加工した二次、三次製品に限ります。従って、アセロラのように種、苗、青 果が国内で売買されることはありませんので、カムカムは見ることはできません。ただ、植物研究所や一部の大学にはあるかもしれませんが公開していません。 カムカムが日本初公開として、2004年の花の万国博覧会EXPO'パビリオン(花夢香夢館の温室)で、株式会社グリーンファーム、東京農業大学、カムカ ム協会、弊社の共同主催によってカムカムの原木を発表いたしました。(このカムカムの温室に約70万人入場していただき、連日TV・ラジオ、新聞、雑誌に 報道されました。)
手前の青いタライに入ったカムカムは水に浸っており雨期の洪水、奥のカムカムは乾期の様子を表しています。
温室のカムカムショップとペルー民芸品の展示
  • Q.10
  • カムカムの学術的な歴史、またカムカム製品についての開発・製品化した記録ってありますか?

お問い合わせ

[メール受付]24時間・年中無休 ☎06-6852-2210 [受付]平日10:00~18:00 FAX06-6852-2251(年中無休)